不要な着物の処分方法3選と開催連日大盛況の着物の処分市とは?

不要な着物の処分方法3選と開催連日大盛況の着物の処分市とは?

50代以上になると、母など身内が亡くなり遺品整理をする機会が増えた人もいるかと思います。
私も経験者の一人ですが、母の遺品整理中にタンスの中に大量の着物があることに気づきました。
私は着物に関しての知識が皆無で、着物の処分方法に非常に悩みましたが、さまざまな方法をネットで検索してすべて処分することができました。
この記事では私が着物をどのようにして処分したのかをお教えしていきます。
この記事を読めば、タンスの中でスペースを埋めていた着物もすっきり処分できますよ!

 

おすすめの着物処分方法3選

1.着物をリメイクする

処分に困っている着物のサイズが合わない方や男性の方で着物を着ない方におすすめの方法です。
長年タンスに保管されていた着物ですと、シミやシワ、傷などがある場合もあると思います。
シミや傷がある場合は着物の生地を全部使用せずに、シミや傷がないきれいな生地の部分を利用してポーチやバッグにリメイクする方法もありますよ!
最近は着物をリメイクして、娘や孫のウエディングドレスにリメイクして、結婚式で披露する方も増えています。
故人が大切にしていた着物を娘や孫がリメイクという形で再び活用することで、故人もきっと喜びますよ。
もし着物に目立ったシミや傷がない場合は、ウエディングドレスや日常で使えるクッションカバーなどのインテリアにリメイクする方も増えていますので、着物の処分に困っている方は、処分せずに着物をリメイクして有効活用してみましょう!

 

2.着物を好きな人に譲る

目立った汚れや傷がない着物は、着物が好きな知人に譲って再び有効活用してもらいましょう!
友人や親戚などの知人、着物が好きな方はきっといるはずです。
着物の持ち主であった故人とサイズが同じの方であればサイズのお直しも不要なので、そのまますぐに着ることができますよ!
着物はサイズだけではなく、さまざまな柄があり、年齢によって似合う柄や不似合いな柄もあります。
処分を考えている着物にもさまざまな柄があると思うので、ただ着物が好きなだけで譲るのではなく、着物を譲ろうと考えている人の年齢や好みも考えてから声を掛けてみてはいかがでしょうか?

 

3.着物買取専門業者に依頼する

街中でさまざまなジャンルの商品を扱っているリサイクルショップはよく目にしますが、おすすめするのは着物を専門に買い取っている業者への依頼です。
さまざまなジャンルを扱っているリサイクルショップとは違い、着物に関する深い知識を持ったスタッフが査定してくれるので、着物の本当の価値に見合った査定をしてくれます。
着物の知識がない私たちにはどの着物も同じに見えますが、着物は種類によって価値が大きく変わります。
有名な作家が作った着物や伝統工芸品の着物は、あなたが思ってる以上の金額の査定額が付くこともありますよ!
近年は着物専門買取業者も増えておりネットで検索すればたくさんの着物専門買取業者がヒットします。
その中でも私が利用しおすすめするのが、バイセルです。
バイセルはCMで名前を聞いたことがある人も多いと思います。
バイセルは、宅配キットに詰めて処分する着物を郵送する宅配買取、自宅に査定員が来てくれて着物をその場で現金買取してくれる出張買取、処分したい着物を営業所に持ち込む持込査定の3つの査定方法が選べます。
宅配買取や出張買取は重い着物を家から持ち出す必要もないため、誰でも気軽に利用できる方法です。
私は出張買取を利用しましたが、自宅にいるだけで着物を処分でき、査定額い納得すればその場で現金買取してくれるので、手間も少なくとても助かりました。
着物専門業者に買取を依頼する方は是非バイセルで依頼してみてくださいね!
母の着物をその日に高価買取をしていただけた業者はこちらです

 

中古の着物の需要があるのか疑問に思う方も多いかもしれませんが、あなたが不要に思う中古の着物でも需要はあります。
着物を扱っている呉服店や貸衣裳店などでは定期的に着物の処分市が開催されます。

 

 

大盛況の着物の処分市とは?

中古品の着物をさらに安い価格で販売する処分市は毎回大盛況です!
着物の処分市は中古の着物をセットで格安で販売するなど、普段よりも中古の着物を安く購入できる催し物です。
日常で着物を着る機会はあまりありませんが、成人式や卒業式、結婚式などのイベント時には着物は欠かせないアイテムです。
成人式や卒業式などで若者は今風な柄の着物を選んでいると思われがちですが、近年はインスタ映えなどもあり、あえて古風な柄を着てSNSにアップする若者も多く、母が着ていた古風な柄の着物であっても需要は意外と多いのです。
また処分市などには、日本の伝統である着物をお土産として買う外国人観光客も多く来るため、あなたの大切な人が着ていた着物も必要な人のもとで再び活用されますよ。

 

着物の処分市を開催している場所は?

着物の処分市を開催しているのは、呉服店や貸衣裳店だけではありません。
処分市の開催場所として規模も大きく有名なのは百貨店です。
百貨店の催し物会場で着物を含む和装品の処分市は定期的に行われます。
中でも着物処分市は有名だと思います。
呉服店の店舗で行われる処分市に比べ、百貨店で開催される処分市は誰でも気軽に来場できるためさまざまな柄やサイズの着物の需要があります。
また京都きもの市場などのネット通販サイトでも着物の処分市は開催されていますので、気になる方は一度検索してくださいね!

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
おすすめの着物の処分方法を3つご紹介しました。
需要がないと思っている中古の着物も処分市などでは需要も非常に高く、あなたが処分を考えている中古の着物も高額買取してもらえます。
着物買取業者を利用することで、タンスの中で眠っていた不要な着物もすっきり処分できますよ!


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