着物買取業者選びの3つのポイントと着物買取業者バイセルをすすめる理由

着物買取業者選びの3つのポイントと着物買取業者バイセルをすすめる理由

この記事に辿り着いたあなたは、着なくなった古い着物や、タンスに長年眠ったままの不要な着物の処分したいとお考えですか?
そんなあなたには、着物買取業者に依頼して着物を売却して処分することをおすすめします。
この記事では、着物買取業者を選ぶポイントと、おすすめの着物買取業者をお教えします。
この記事を読めば、買取業者のおすすめも知ることができ、不要な着物もすっきり処分できますよ!

 

着物買取業者を選ぶ際の3つのポイントとは?

ポイント1:買取方法が複数ある

着物の買取方法は業者によってさまざまですが、多くの業者では主に以下の3つの買取方法が利用されています。

・出張買取

出張買取とは、査定員があなたの自宅に訪問し着物の査定をする方法です。
あなたは査定に出す着物を用意して、約束の時間に自宅にいるだけで不要な着物を手放すことができます。
重たい着物を自宅から運び出す手間もなく、業者によってはその場で現金買取してくれる業者もあるので、他人を自宅に入れることに抵抗がない方にはおすすめの方法です。

・宅配買取

宅配買取は段ボールに査定してほしい着物を詰めて、必要書類と一緒に買取業者に郵送して査定する方法です。
宅配買取は着物にシワがいかないように梱包する必要があり、出張買取に比べ多少の手間がかかります。
しかしコロナ禍でできるだけ人との接触を避けたい方は、誰とも対面せずに着物を売却できる宅配買取はおすすめです。

・店頭買取

店頭買取は、買取業者の店舗や営業所が自宅の近所にある場合に利用できる方法です。
処分したい着物をあなた自身で、買取依頼した業者が店頭買取を行っている場所まで持っていき査定をしてもらいます。
店頭買取は、実際にその業者の店舗や営業所に行くことで、その業者の雰囲気などを感じることができます。
また査定風景も見られるので、着物の扱い方や査定の仕方を間近で見ることができるため、安心し査定を任せられます。
しかし、自宅から着物を運び出す手間もかかりますし、自宅近くに店頭買取をしてくれる店舗や営業所がないと利用できず、コロナ禍の中店舗まで足を運ぶ必要があり、このご時世としてはあまりおすすめの方法とは言えません。
この3つの買取方法の中の最低2つの買取方法を行っている業者を選ぶことで、その時々の状況にあった方法で査定に出すことができますよ。

 

ポイント2:大手の業者を選ぶ

着物の買取には押し買いや持ち逃げなどのトラブルが多々発生しています。
そのようなトラブルを極力避けるためにも、買取を依頼する業者は大手の業者に依頼することがおすすめです。
大手は信頼性も高く、押し買いなどの悪質な行為を禁止している業者が多いです。
また高額査定を期待するなら、販売経路の広い業者を選ぶことで、他社よりも高額で買い取ってもらえる可能性が上がります。
やはり大手の業者は、そうでない業者に比べると販売経路の広く、買い取ってくれる着物の種類も豊富です。
トラブルを避けて、高額買取を期待するならば大手の業者に依頼することを
おすすめします。

 

ポイント3:買取にかかるすべての手数料が無料

出張買取を依頼した際にかかる査定員の出張料や宅配買取を利用した際の発送料、買取金額に納得いかなかった場合のキャンセル料など着物の買取にはさまざまな費用が発生します。
この費用がすべて無料の着物買取業者を選ぶことで、余計な出費をする必要がなくなりますよ。

 

3つのポイントをすべて満たしている着物買取業者はどこ?

ズバリそれはバイセルです!
バイセルは着物買取業界最大手の会社です。
最大手のため、他社よりも買取実績が多く、無理な押し買いなどのトラブル対策も徹底しているため安心して買取依頼ができます。
また、バイセルは出張買取・宅配買取・店頭買取、3つすべての買取方法を利用できます。
出張買取に発生する出張料や宅配買取時の送料、査定金額に納得できなかった際のキャンセル料など、買取にかかるすべての費用が無料です。
バイセルに依頼する方の多くが出張買取を利用しています。
バイセルの出張買取は日本全国どこに住んでいても買取依頼が可能です。
こういったところも大手だからできることですよね。
業界最大手のバイセルは、着物の販売販売経路も他社よりも広く持っているため、汚れやシミ、傷のある着物も買い取ってくれます。
査定も1着から可能で、申し込みから最短即日で対応してくれるなど、査定までの流れも非常にスムーズなので、いち早く不要な着物を処分したい方はバイセルに依頼しましょう。
また大手ならではのアフターフォローもばっちりで、査定終了後は無理な押し買いや査定員の対応について問題がなかったかなどのフォローコールもしてくれるので、安心して買取に出せますよ!
ここまでバイセルを利用するメリットばかりお伝えしてきましたが、実はデメリットもあります。

 

バイセルのデメリットその1:買取が難しい種類の着物がある

先ほどバイセルは汚れやシミがある着物でも買い取ってくれると言いましたが、ウールやポリエステルの着物や浴衣、喪服などは買い取ってくれない可能性があります。
バイセルが買取を行っている着物は主に絹素材の着物です。
もともとの購入価格が安いウールやポリエステルの素材の着物は需要も少なく買い取りができない場合が多いです。
浴衣や喪服も同様の理由です。
しかしこれはバイセルに限らず他の業者でもありえることなので、査定を申し込む前に買取できないものを聞いておくといいかもしれませんね!

 

・バイセルのデメリットその2:持込査定できる店舗が少ない

バイセルで持込査定ができる場所は全国で13カ所しかありません。
実店舗は東京有楽町、新宿、横浜元町、名古屋市の4カ所のみです。
残りの9カ所は実店舗ではなく持ち込みセンターです。
持込査定ができる場所は、関東圏に多いため、その他の地域に住んでいる方は持込査定を利用できません。
しかしバイセルは出張査定や宅配査定も行っているので、持込査定ができない方は日本全国対応してくれる出張査定・宅配査定を利用しましょう。

 

・バイセルのデメリットその3:他に売却したいものはないか聞かれる

これはバイセルの口コミに多く書かれていたことです。
出張査定に査定員が来た際に、予定していた着物の査定のほかに、売却したいものはないか聞かれた方が多いようです。
この口コミを書いたほとんどの方は、予定していたもの以外に売る予定のものがなかったため不快に感じたようです。
しかし、断捨離や遺品整理で処分したいものがほかにもある方は、予定していた商品以外にも追加で査定をしてもらえると聞いてラッキーに思う方もいたようなので、一概にデメリットとは言い切れないですね。

 

バイセルはデメリットもありましたが、それを上回るメリットがたくさんありましたね。
着物の買取業者に悩んだら、迷わずバイセルに依頼することをおすすめしますよ!
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
着物の処分は業界最大手のバイセルを利用することで適正な価格で安心して着物を売却できますね。
バイセルを利用するメリットはたくさんありますが、多少なりともデメリットもあります。
しかしどこよりも高額で不要な着物を売却でき臨時収入も得られるので着物を売却する際はバイセルに任せましょう!


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